[箱根駅伝2026]優勝候補&順位予想まとめ!青学/駒澤/國學院/中央/早稲田の5強比較!

[箱根駅伝2026]優勝候補&順位予想まとめ!青学/駒澤/國學院/中央/早稲田の5強比較! 予想・考察


2026年箱根駅伝は、近年でも屈指の『戦国駅伝』!!

3連覇を狙う青山学院大学、安定の駒澤大学、勢いある國學院大学、エース力の中央大学、大型ルーキー注目の早稲田大学と、今年は複数校に優勝のチャンスがあり激戦必至です!


そこで本記事では、


▶主要5校の戦力評価

▶往路・復路の強さ

▶各大学の主力選手・ルーキー

▶区間配置の相性


これらを徹底比較し、優勝候補&順位予想をまとめたのでぜひ参考にしてくださいね!
12月24日最新情報更新!


優勝候補はこの5校!


箱根駅伝2026年大会は、優勝候補が明確に次の「5校」に絞られています。

チーム総合戦力エース力新勢力層の厚さ優勝可能性
青山学院大学★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★三連覇狙い
駒澤大学★★★★★★★★★★★★★★☆★★★★★対抗
國學院大学★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆上位争い
中央大学★★★★☆★★★★★★★★★☆★★★☆☆優勝候補
早稲田大学★★★★☆★★★★☆★★★★★★★★★☆ダークホース


ここから詳しくそれぞれの戦力や注目がポイントを解説していきます!

【青山学院大学】戦力と注目ポイント

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注目ポイント


・経験者が多く抜けたため新戦力が増えていますが、それに伴い戦力の安定感はやや低下気味

黒田朝日選手絶対的エース力や、その他にも区間賞の実績がある塩出翔太選手などエース級選手は残っています

山登り区間に強みがあり、特に5区の山登りと6区の山下りでリードを広げる戦術

・原晋監督の経験豊富な采配も強み

・2025年の出雲駅伝(7位)全日本大学駅伝(3位)は調整の位置づけで、若手中心のメンバーでの挑戦


2024年、2025年からの流れで三連覇を狙う絶対的王者の青山学院大学は、2026年も選手の層の厚みが全チームの中でも別格と呼び声が高いです。

2025年の出雲駅伝(7位)全日本大学駅伝(3位)では若手中心のメンバー構成で、箱根駅伝への若手選手の実戦練習でもあり焦点は定まっています。

青山学院大学は、黒田朝日選手を軸にした4年生の主力と若手選手の成長次第で三連覇も可能な戦力構成!
エース級の選手層と成長著しい若手選手層や、山岳区間での強さで連覇を目指せるチームです!



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【駒澤大学】戦力と注目ポイント

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注目ポイント


佐藤圭汰選手、伊藤蒼唯選手、山川拓馬選手黄金世代が、全区間で高い実績を持つ主軸の最終学年となり非常に強い布陣に

・2年の桑田駿介選手谷中晴選手らも実力を急伸させており、若手世代も順調に戦力化

・上位10名の平均ポイントや実績で見ても全国トップの安定感があり、エースが複数いる点が近年最強レベル

・往路で辛抱し復路勝負型にもできるなど戦術の幅も広く、往路も復路もバランス良く高水準で戦えるのが強み


駒澤大学の大エースが複数生き残る「黄金世代」が最終学年となるため、一丸となって「王座奪還」へのモチベーションが非常に高いのが特徴!

2025年の出雲駅伝(5位)全日本大学駅伝(優勝)の結果からも好調な仕上がりが伺え、盤石の戦力で優勝候補の筆頭です。

2026年の駒澤大学は、近年の集大成とも言えるほどの仕上がりで、若手・ベテラン勢ともに各レースで上位の成績を収めています!
今年獲らなきゃいつ獲る?!精神で、チームの士気も上がっています!



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【國學院大学】戦力と注目ポイント

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注目ポイント


出雲駅伝は2連覇全日本大学駅伝2025は4位と、攻撃的な区間配置が得意で好調

・4年生の青木瑠郁選手、上原琉翔選手、高山豪起選手らが主力で、3年生の野中恒亨選手、辻原輝選手、2年生の浅野結太選手や飯國新太選手など若手も各レースで上位に食い込んでいます

前田康弘監督の選手起用は柔軟で、ピーク調整や勝負所の起用法に定評があり箱根駅伝での優勝争いの有力校

・高山選手の得意な単独走や上原選手のロングスパートなど、勝負どころでの強さが鍵となり、4年生の成熟度や若手の成長具合で優勝争いのカギを握ります

・数年山岳区間が弱点となっていて、ここでの適任者や熟練度を上げることが急務とされています


國學院大学は、近年安定した強さでじわじわと上位に食い込んできている優勝争いの有力校。

2025年の出雲駅伝二連覇全日本大学駅伝(4位)の、攻撃的な区間配置や勝負どころでの強さで区間賞獲得や区間上位多数の選手が多く、2026年も激しいトップ争いが見込まれます。

國學院大学は、若手・中堅・ベテランがバランスよく配置され、特に4年生の主力の充実さが際立つ構成。
主力4年生の経験と若手の成長、山岳区間の克服など、柔軟な采配で優勝争いに挑みます!



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【中央大学】戦力と注目ポイント

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注目ポイント


・往路、復路とバランスよくベテラン勢とルーキーを配置可能で、主要レースで区間賞や上位に食い込んだ経験のある選手も多い

・往路で実績のあるスピードランナーを配置し、鋭いスタートダッシュで序盤から流れを掴む戦略

・安定感のある山岳区間の適任者が卒業したことから現在の適任者を模索中。その前後区間にも持久力や登坂能力の高い選手を配置して前後でしっかりサポートする布陣を構築

復路では不安要素は残るものの各区間にバランスよく若手・中堅選手を起用し、10区アンカーには実績を持つ藤田大智選手の起用などで後半失速しない走りを重視しています

・2025年の出雲駅伝(10位)で勝負所での位置取りに苦戦しつつも、全日本大学駅伝(2位)では反省を生かした戦術が功を奏したことから箱根駅伝でのトップ争いに食い込む可能性も


中央大学は2026年の箱根駅伝で安定した実力を持ち、特に往路での強さを発揮して若手とベテラン共に順調に仕上がってきています。

山岳区間の適任者を模索しており、複数の候補者からの区間配置の組み合わせ次第では優勝も現実的なチームです!

中央大学は、往路での先手必勝の姿勢と2025年成績向上の勢いを活かして優勝争いに挑む体制を整えてきています!
1996年以降総合優勝していないため、チームとしても優勝を目標にしている姿に注目が集まります!



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【早稲田大学】戦力と注目ポイント

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注目ポイント


・主将の山口智規選手、山登り区間の要の工藤慎作選手や経験値の高い間瀬田純平選手など、主力選手の安定感が絶大

鈴木琉胤選手、佐々木哲選手、堀野正太選手の3人の大型ルーキーがチーム力の底上げに貢献

・スピード系選手を往路に構える配置で往路で攻めの姿勢

・2025年の出雲駅伝は2位全日本大学駅伝は5位と好調な記録でコンディション良好

・柔軟な各区間での選手起用と戦術の幅が広い布陣で、2011年ぶりの優勝狙い


早稲田大学は2026年の箱根駅伝で、主力選手の安定感大型新人の好走が大きな武器であり、各主要レースからもその仕上がりの良さが伺えます。

特に山岳区間の工藤慎作選手は今季のコンディションが良く、山岳区間に不安要素のある強豪といかに距離を開けられるかも勝敗に関わってくるでしょう。

早稲田大学は強力なルーキーの活躍でチームに新鮮な勢いがあり、優勝争いに大きく食い込むポテンシャルを見せています。
特に他強豪は今年で一区切りがつきそうなところも多いですが、今後の成長によってはさらなる戦力アップが期待されている注目校です!



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往路・復路で強い大学は?

大学往路力復路力特徴
青山学院大学★★★★★★★★★★とにかく崩れない
駒澤大学★★★★★★★★★★前半で勝負を決めたい
中央大学★★★★★★★★☆☆往路勝負型
國學院大學★★★★☆★★★★☆中盤で強い
早稲田大学★★★★★★★★★☆平均値が高く上がり調子


まず、往路に強い大学は次のとおりです。

往路に強い大学


▶早稲田大学
出雲駅伝2位や全日本大学駅伝5位で示されるように、前半の速さに優れています。
特に往路区間で爆発力を発揮しやすく、往路優勝の最有力候補とされています。​

▶中央大学
出雲駅伝での苦戦を経て全日本大学駅伝2位の結果が示すように、往路で実績のあるスピードランナーを配置し、鋭いスタートダッシュで序盤から流れを掴む戦略が考えられます。


次に、復路に強い大学は次のとおりです。

復路に強い大学


▶駒澤大学
豊富な経験で強力な黄金世代に支えられ、特に長距離・山登り区間が得意で復路の逆転力が非常に高いです。
全日本大学駅伝優勝や通算成績から復路の強さが際立っています。​


往路・復路に限らずバランス型の区間配置が得意な大学は以下のとおりです。

往路・復路どちらもバランス良い大学


▶青山学院大学
2区の絶対的エースの育成、山区間や復路での粘り強さなど、往路でも復路でもバランスよく選手を固められる選手層の厚さが持ち味。
原監督の戦略や当日の区間配置の戦術の経験値の高さも特徴です。

▶國學院大学
出雲駅伝で連覇するなど、往路・復路ともにバランスがよく、合間合間にエース・準エースを置いていく勝負強い走りが特徴。


このように、箱根駅伝2026では前半の速さとポジショニング争いが往路で鍵となり、復路のスタミナと戦術で勝敗が大きく動く見込みです。


【箱根駅伝2026】順位予想まとめ

画像引用:月陸


最後にこれまでの分析結果を踏まえて、現時点での超個人的な順位予想をまとめていきます!

【最終順位予想(12月29日更新予定)】
区間エントリー確定後、優勝争いの最終順位予想はここで公開します。

▶箱根駅伝2026優勝校予想!
駒澤大学


駒澤大学は2025年の出雲駅伝で5位全日本大学駅伝では2年ぶりに17回目の優勝を果たすなど実力の高さを示しています。

黄金世代の安定感と若手世代の好調な走り、そして「王座奪還」への士気が高まっていることからも、2026年は駒澤大学が優勝と予想しました!

以下の順位予想は次のとおりです。

順位大学名ポイント
2位青山学院大学・経験者と若手の融合で層の厚さが抜群
・往路のスピードと復路の粘り強さが強み
・連覇達成に挑む
3位國學院大学・学生駅伝三冠を狙う実力校
・スピードと勢いがあり、出雲、全日本での勝利が自信に
4位中央大学・全日本で2位に躍進し力強いが、安定感がやや劣る部分があり上位争いは激戦
・スピードに強み
5位早稲田大学・超新戦力が入学
・選手層の薄さが課題だが、エース級選手の活躍で上位争いに食い込む可能性大


やはり総合的に見ると、青山学院大学と駒澤大学が優勝争いの中心になると考えられます。

とは言っても、國學院大学や中央大学、早稲田大学も十分に上位進出が見込まれると予想でき、区間配置によっては激アツな展開の箱根駅伝が見込まれます!

順位予想のポイント


・上位校は10人全員が安定した区間順位を維持できるかが鍵

5区の山登り区間への選手起用と戦術が総合順位を左右する重要な要素

・大会直前の調整やケガの有無も大きな影響を与えるため、順位は±3位程度の変動は十分あり得る


この他にも、城西大学、創価大学、帝京大学、東洋大学などがシード権争いに絡むと予想されます。

→ シード争いの見どころ解説は こちら

▶ 全20大学分「どの区間に誰を配置しそうか」まで知りたい方は こちら

まとめ


今回は『[箱根駅伝2026]優勝候補&順位予想まとめ!青学/駒澤/國學院/中央/早稲田の5強比較!』について紹介しました。


▶主要5校の戦力評価
 青山学院大学:黒田朝日選手を軸にした4年生の主力と若手選手の成長次第で三連覇も可能な戦力構成。
 駒澤大学:近年の集大成とも言えるほどの仕上がりで、若手・ベテラン勢ともに各レースで上位の成績を収めています。
 國學院大学:2025年の出雲駅伝二連覇や全日本大学駅伝(4位)の、攻撃的な区間配置や勝負どころでの強さで区間賞獲得や区間上位多数の選手が多く、2026年も激しいトップ争いが見込まれます。
 早稲田大学:強力なルーキーの活躍でチームに新鮮な勢いがあり、優勝争いに大きく食い込むポテンシャルを見せています。

▶往路・復路の強さ
 往路:早稲田大学・中央大学
 復路:駒澤大学
 バランス型:青山学院大学・國學院大学

▶【箱根駅伝2026】順位予想まとめ
 1位 駒澤大学
 2位 青山学院大学
 3位 國學院大学
 4位 中央大学
 5位 早稲田大学


最後までご覧いただきありがとうございました!

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